【MAKEの取り組み】大都との人材交流からの学び

こんにちは、カインズ広報担当のラミーです。

8月上旬、カインズ工房担当のメンバーであるスーとミシェルが「DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA」を訪れ、売場の視察から基本レッスンの受講までを実施し、「DIYを文化にする」ための情報交換会を開催しました。
今回は、その情報交換会の様子と、両社の人材交流からの学びについてご紹介したいと思います。

売場ではDIYディスプレイを中心に参考アイデアをチェック!

おしゃれな雰囲気の店内に、カインズメンバーのテンションもあがります!親和性の高いDIYとフェイクグリーンを組み合わせて展示するなど、ディスプレイの参考アイデアは、カインズの自店舗メンバーにも共有します。
什器やディスプレイはDIY FACTORYのスタッフの手作りのものが多く、DIYのアイデア満載!見ているだけで何か作りたくなってしまう、DIYの魅力溢れる売場でした。

「電動工具の基本レッスン」に参加

今回参加したのは、DIY初心者にもおすすめの「電動工具の基本レッスン」。“DIYの三種の神器”と呼ばれるジグソー、サンダー、ドライバーの基礎知識から使い方、購入時のポイントまで学べる、DIYに欠かせない要素が凝縮された内容のレッスンです。
まずはテキストを見ながら基礎知識を学び、実際にそれぞれの電動工具をつかって作業していきます。レッスンの最後には、電動工具の選び方のアドバイスまで、充実のレッスン内容です。

DIYの基本の「き」が大きなポイント

レッスンでは、電動工具の基本知識と使い方を学ぶのと同時に、具体例を提示してつくる姿をイメージさせてあげると、ものづくりのアイデアが生まれる発展性があることを実感。
実際にレッスンを担当してくれた、DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA店長・アーリーは、「ジグソーの斜め切りは額縁づくりに役立ちますよ」「ドリルドライバーとジグソーを使えば手持ち取っ手ができますよ」と、工具の基本的な使い方に加えて、ワンポイントアドバイスを交えていました。

今回の情報交換会に参加したのは、普段はワークショップの講師も担当するカインズメンバーでしたが、レッスンに教わる立場として参加してみて、DIYは基本を学べば自分でできるDIYの幅を広げることができる、という気づきがありました。

カインズのワークショップはモノづくりの楽しさを伝えるきっかけづくりの内容が多いので、さらに一歩先を目指した、DIY文化を根付かせていくレッスンを実施できたら、と考えています。

DIY文化を、一緒につくろう。

つくろう。商品を。売り場を。店舗を。愛を。未来を。
つくりかえよう、価値を、⽂化を。

⾃分が本当に欲しいもの、⽬の前の⼈が求めているものがないのなら、つくろう。

これが⾃分達らしく暮らす、唯⼀の⽅法だから。
1⼈でつくれるものは少ない。
けど、誰かと⼀緒なら作れないものはない。

⽣きること。それは、つくること。
簡単じゃないと思う。むしろ難しい。

でも⼀緒に⾒たい未来だから、つくろう。
DIYが当たり前になるきっかけを、つくろう。

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