MAKE

We do these things not because they are easy, but because they are hard.

MESSAGE FILM

MAKING OF MESSAGE FILM

UPDATE

CAINZ

生きること
それは、

つまずいたり、うまくいかなかったりすること。

予定は予定通りいかないし、
思い通り進むことはほとんどない。

そうやって、壁にぶちあたったり、
何かに直面したとき、
どうすればいいだろうか。コツなんてあるんだろうか

答えはひとつ。
作ればいい。

自分だけの答えを。私たちらしい答えを。方法を。仲間を。
だって、それが壁を越える唯一の方法だから。

つくろう。
商品を。売場を。店舗を。
愛を。未来を。

つくりかえよう、
価値を、文化を。

自分が本当に欲しいもの、
目の前の人が求めているものがないのなら、
つくろう。
これが自分達らしく暮らす、唯一の方法だから。

一人でつくれるものは少ない。
けど、誰かと一緒なら作れないものはない。

CAINZ. DAITO

生きること。
それは、つくること。

夜が明けてきた。
仲間が集まってきた。

MESSAGE

  • 弊社では「くらしに、ららら。」をブランドコンセプトに据え、様々なライフスタイルの提案に注力しております。こと、「DIY」に対しては、従来然とした日曜大工のことだけを指すのではなく、より広義にとらえ、「体験する」・「つくる」・「アレンジする」・「育む」・「ともに暮らす」・「組み合わせる」などの全てのチャレンジを指しており、この視点からの情報発信や教室の開催を行っております。 一方、小売業界においては、ECとリアル店舗がより密接に連携し、トータルでサービスを提供してゆくことが、今後の競争の鍵となっております。このような環境下において、昨年から提携関係にある大都は、もとよりネットにおけるDIY事業に強みがありましたが、この春からさらにグリーン事業の展開も開始しています。リアルに強い弊社と、ネットに強く、さらにはグリーンへも事業領域を拡げた大都との提携を、資本提携にまで深化させることにより、DIY領域の更なる拡大と、ECとリアル店舗を連携させたトータル価値の創出を図りたいと考えております。大都のDIYに対する柔軟なアイディアと、弊社の豊富な商品カテゴリーが組み合わさり、企業文化の異なる両社が融合することで、新たな化学反応を起こし、これまでにない価値を生み出してゆけるものと確信しております。 わたしたちは、日本国内の生活者にとって「自分らしく暮らしを創造するライフスタイル」が身近なものとし、その暮らしをもっと楽しく豊かにしてゆけるよう、ともに邁進してまいります。

    株式会社カインズ
    代表取締役社長 土屋 裕雅

  • 大都は今年でちょうど創業80年になり私で3代目となります。私が入社した20年前当時は、ホームセンターや金物屋さんに工具を卸す問屋業でした。その後2002年にネット通販を始めました。ホームセンターに卸すのではなく、ホームセンターに来ているお客様にインターネットを通じて直接販売したのです。正直に言いまして、当時はホームセンターの競合のような状態でした。でも途中で気が付いたのです。誰かから奪う売上はいずれ誰かに奪われる。そこに社会的な価値があるのか。新しい市場を創造することにこそ価値があると。 今回の資本提携は当然ですが基本合意書というものがあります。そこにはこう書かれています。「本件投資契約は、我が国においてDIY文化を拡げ、定着させることにより、人々が日々の生活を自発的に創造することができるよう提言することを基本理念かつ目的とする。」 この資本提携によるシナジーをもって大都はさらに事業成長を加速させ、カインズ社と共にDIYを日本の文化にすべく、渾身のフルスイングでチャレンジしてまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

    株式会社大都
    代表取締役社長 山田 岳人